片栗粉は太りません!痩せたい人におすすめな3つの理由を解説【ダイエット】

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この記事では、片栗粉が太りにくい良い理由と、片栗粉を使う際の注意点についてご紹介しています。

「片栗粉は太る」って聞いたことはありませんか?

かつては筆者も、片栗粉や小麦粉などのでんぷん粉は糖が多く太りやすいと思って控えていましたが、ダイエットアドバイザーの勉強をしたおかげでダイエット向きだと知り、今では積極的に使うようにしています。

この記事では

  • 片栗粉のカロリー、栄養素
  • 他の食材との比較
  • 痩せたい人におすすめする理由
  • 使う際の注意点

これらのことがわかるようになっています。ぜひ最後までお読みいただき、あなたのダイエットに役立ててください。

この記事を書いた人

筆者

ダイエットアドバイザー/管理健康栄養インストラクター

40過ぎて中年太り→13キロのダイエットに成功、4年以上維持しています。

自分自身の体験から、食べて痩せる情報を発信しています。

→筆者が3か月で13キロ痩せた方法はこちら

目次

片栗粉は太る?片栗粉のカロリーは100gあたり330kcal

普段から何気なく使っている片栗粉、そのカロリーをご存じでしょうか?

市販の片栗粉の栄養素をいくつか見てみました。

どの商品も100gあたり約330kcalとなっています

これは、白米1膳とほぼ同じカロリーです。

カロリー(kcal)糖質(g)
片栗粉33082.5
白米34283.1

このように、栄養素を見れば白米と片栗粉の栄養素はよく似ていますね。

また、片栗粉と並んで調理によく使われる「小麦粉」との比較はどうでしょうか?続いてご紹介します。

片栗粉と小麦粉はどっちが太りやすい?

片栗粉と並んでよく使われる小麦粉ですが、太りやすいのはどちらでしょうか?

結論は、どちらもほとんど変わりません。

小麦粉と片栗粉を比較してみるとこうなります。

カロリーたんぱく質脂質糖質
片栗粉3300082.5
小麦粉3498.31.580.3

(100gあたり、小麦粉は薄力粉1等)

数字を比較すれば、小麦粉はたんぱく質と脂質を含み、そのぶんわずかにカロリーが高くなっていますが、これはもう微差ですね。小麦粉と片栗粉にさほど大きな違いはありません。

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ただし、片栗粉も小麦粉も突出して「糖質」が多いという特徴があります。だから痩せたい人は控えた方がいいと言われることがありますが、筆者はあまり気にする必要はないと考えています。

続いてお話しします。

片栗粉では太りません!

片栗粉は、痩せたい人は気を付けたい「糖質」の比重が多いため太りやすいイメージがありますが、さほど気にする必要はありません。

その理由は、調理に使う量はごくわずかだからです。

確かに、100gあたりの糖質量は約90gと、白米1杯と同じ量ではありますが、片栗粉をお茶碗に盛ってバクバク食べたりしませんよね。

調理に使う量は大さじ1~2杯程度。片栗粉大さじ1のカロリーは28kcal、糖質は約7g程度ですから、片栗粉で増えるカロリーは実質的にはごくわずかなんです。

筆者は丸美屋さんの麻婆豆腐が好きでよく食べるんですが、付属でついている片栗粉は3人前で約11gで37kcal程度、糖質も9gなので、1人分だとわずか12.3kcal程度、糖質たったの3gなので、何も気にする必要はありません。

このように、お料理に使う片栗粉はごくわずかなカロリーですが、そのわりに食事をより美味しくできる、優れものなんです。

だから、痩せたい人はしっかり使って欲しいですね。

続いて、片栗粉のもつダイエット効果3選をご紹介します。

片栗粉は太りたくない人におすすめ!片栗粉のメリット3選

痩せたい人は、片栗粉を避けるのではなくむしろ積極的に使った方が良いと思っています。その理由を3つご紹介します。

  • 低カロリーで満腹になれる
  • 鶏むね肉がやわらかくなる
  • GI値が低い

片栗粉のメリット①低カロリーで満腹になれる

片栗粉の特徴の1つは「食材にとろみをつける」ですよね。

麻婆豆腐も、とろみがなければただの「茹で豆腐」ですが、とろみがつくことでお豆腐をたくさん食べることができ、低カロリーでお腹を満たせます。

もやし炒めだって、ただ炒めるよりも水溶き片栗粉でとろみを付ければ食べごたえが増し、同じ量でもお腹いっぱいになれますよね。

片栗粉のとろみは低カロリーで満腹感を得るのに最適です。

片栗粉のメリット②鶏むね肉がやわらかくなる

鶏むね肉は、低カロリーでたんぱく質が豊富。ダイエットの強い味方ですが、パサパサ感があって味気ない、食べにくいと感じる人も。

でも、調理前に鶏むね肉を片栗粉をまぶしてもみこんでおくとジューシーな食感になり、美味しく食べられます。

片栗粉のメリット③GI値が低い

GI値とは「グリセミックインデックス」の略で、食後血糖値の上がりやすさを示す数値。

食材GI値
食パン95
白米88
うどん85
片栗粉59
そば54

同じカロリーでも、食後の血糖値が急上昇する高GIの食材は太りやすいんですが、片栗粉は他の食材と比べてGI値が低く、血糖値の上昇が少ないダイエット向きの調味料です。

片栗粉で太らないための注意点

片栗粉はダイエット向きとはいっても、使い方を間違えると太る原因にもなりかねません。ここでは、痩せたい人は避けて欲しい使い方についてご紹介します。

  • 使う油に注意
  • 調理方法に注意
  • 鶏肉の皮に注意

使う油に注意

片栗粉を使って炒め物にする場合は、使う油に気を付けましょう。

油と一口に言ってもいろんな種類があります。

太りやすい油は「飽和脂肪酸」「トランス脂肪酸」です。

飽和脂肪酸が含まれる油は、ラード・バター・ココナッツオイルなどで、トランス脂肪酸が含まれる油はマーガリン・マヨネーズなどです。

痩せたい人はこれらの油を使うことはなるべく避けましょう。

そのかわりに痩せやすい油「一価不飽和脂肪酸」「多価不飽和脂肪酸n-3系」と呼ばれる種類、具体的にはオリーブオイル・キャノーラ油・えごま油・亜麻仁油を使うといいですよ。

片栗粉を使う時だけではなく、普段からなるべく痩せやすい油を使うよう心がけてみてください。

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調理方法に注意!天ぷらは避けましょう

片栗粉をまぶして天ぷらにすると摂取カロリーが高くなるので要注意!

うどん屋さんやそば屋さんによく「野菜のかき揚げ」がありますが、これは1個あたりなんと600kcalと超高カロリー!

素材は低カロリーの野菜でも、天ぷらにすると一気に太りやすい食材になってしまいます。

片栗粉はとろみ付けにするか炒める調理方法で、天ぷらは週に1度までにするなどなるべく控えましょう。

鶏肉の皮に注意!なるべく取り除きましょう

鶏肉はダイエット向きの食材。片栗粉でもみこんでおけば柔らかくなって美味しく食べられます。

でも、鶏皮は脂質が多く高カロリーな部位で、痩せたい人はなるべく避けたいところ。

調理の際は、皮は取り除いておくことをおすすめします。

痩せたいならまず食事から!

この記事をお読みくださっている人は、痩せるために食事に気を付けようと考えている人だと思います。

その考えは・・・大正解です!

筆者も、太っていた頃はとにかく運動だけを頑張っていましたが、辛いだけでちっとも痩せませんでした。

でも、運動をやめて食事を変えることだけを頑張ってみた結果、みるみるうちに体重が落ちて驚いたのをよく覚えています。

ダイエットを成功させてスリム体型になり、ファッションを楽しんだり自分に自信が持てるようになりたい人はまず「食事を見直す」こと。

これができれば、どんな人でも美しい体型になれます。

この記事では、筆者がおすすめしている「ダイエット食品」についてご紹介しています。しっかり食べながら痩せたいとお考えの人は必見!ぜひ参考にしてみてください。

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最後までお読みいただきありがとうございます。

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